見て、触れて ほっと休まる木工作品
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桑鶴義行 桑鶴義行
1986年、ふるさとである山川にUターンで戻ってきた。
それまで、およそ10年間自動車会社でモデラーとして、車の形をデザインするしごとに携わっており、その時の経験が今の木工にも生かされているとつくづく思う。

でも本当はこんなはずじゃなかった!

近くにうどん屋がなかったので、美味しいと言われるうどん屋をはじめようと、まずは店舗としてログハウスの研究をはじめた。そして1年後、本を片手に見よう見まねでログハウスの製作をはじめたところ、木の魅力にとりつかれてしまい、と同時に、それを見ていた人達からログハウスの注文が入りはじめた。

それに応えているうちに、うどん屋の店主ではなく、いつの間にやらログビルダーとしての生活がはじまっていた。さらに今度は、家に合った家具をということで、テーブルやイスなどを作ることに・・・。

それから20数年、よくこれで食べて来れたものだと思う。

モデラー同様、形あるものを作ることが自分には向いていたのかも知れない。ただ違うのは、木という素材の表情を生かしながら形をつくるということ。これが自分の性に合っていたのかも知れない。
木の枝ぶりや木目など素材集めも結構神経を使う。時期も限られる。でも、楽しい。

そうやって作ったものが、人の手に触れられることで、ほっとするような温かな気持ちになってもらえれば、またうれしい。
桑鶴まゆみ
桑鶴まゆみ
今、工房として使っている建物は主人が最初に作ったログハウスです。
その現場で捨ててあった珍しい形をした枝で作ったのが、ユニークマンのはじまり。

何気なく作ったものを見て、欲しい言ってくださる方がいたのです。
喜んでもらえるとまた作りたくなるもの。

枝選び→楽しい、作る→うれしい、売れる→さみしい、だからまた作る・・・。
それが今の私の生活です。
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