見て、触れて ほっと休まる木工作品
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フラワーパークかごしま

ブラジル、オーストラリア、南アフリカなど世界の国々からハイビスカスや ブーゲンビレア、ランタナをはじめとする亜熱帯植物を中心に、鹿児島の気候条件を生かして、栽培・展示が行われています。
花のエリア、風のエリア、光のエリアに分かれており一通り見て回るのに1時間くらいです。
毎月のようにさまざまなイベントが開催されていて、生産者と消費者の交流の拠点にもなっており、「まるたんぼう」の作品もここに置かさせてもらっています。

鰻(うなぎ)温泉

かつて火山の噴火口であったことをしのばせる鰻池の北東側の集落にあるのが鰻温泉で、ひなびた温泉情緒をかもしだしています。
この鰻温泉は湯量豊富で江戸時代の1750年頃から利用されている古い温泉地で皮膚病に良く効くとのこと。
いたる所から噴気があがっていて、まさに火山の地獄の上にできた集落という感じで、この噴気は「スメ」と呼ばれ天然の蒸気釜で今でも日常の煮炊に利用されています。
明治時代の初期には征韓論が敗れ野に下った西郷隆盛が狩猟の日々を過ごした所でもあり、その折、佐賀の乱に敗れた江藤新平が、西郷を訪ねて激論を交わしたと伝えられています。
そして、ここは「男はつらいよ・第34作 寅次郎真実一路」のロケ地となった場所です。その時のマドンナは大原麗子でした。
写真の区営鰻温泉の入浴料は、200円です。

山川砂蒸し風呂

伏見海岸にあり古くから天然の砂むし場として地元の人たちに親しまれてきた温泉でです。砂浜がそのまま浴場になっていて、自分の身体程の穴にあおむけになり、頭を出して埋めてもらいます。もちろん浴衣で・・・。浴衣レンタルを含めて800円です。
目の前が波打ち際で、砂もさらっとしていて身体に馴じみ、波の音を聞きながら心地よさが味わえます。ナトリウム塩化物を含むこの温泉は、蒸すことによって効果が高まるため、リューマチなどの関節痛から冷え症、全身美容などにも効果が高いとのこと。海岸には砂を落とすための温泉浴場があります。
周辺にはこの温泉以外には海しかなく、大変静かな環境です。
ただ、ここにくる途中の道に急な勾配があるので、くれぐれもご注意を。

池田湖

池田湖は火山の陥没で生まれた湖で九州最大のカルデラ湖です。また水深は233メートルで、秋田の田沢湖、北海道の支笏湖、青森の十和田湖につぐ、国内四番目に深い湖です。
幻の怪獣イッシーで有名になりましたが、なかなかお目にかかれません。かわりに体長2メートル胴回り50センチもあるという大ウナギが、ボート小屋で飼われているので是非ご覧になってください。
池田湖では、ボート遊びや釣りが楽しめ、春は菜の花、夏はサンセットコスモスが咲き乱れます。
また湖畔にある「池田湖パラダイス」では、「まるたんぼう」の作品の展示販売していただいてます。

九州電力山川地熱発電所

畑が一面に広がる中で、真っ白な煙をモクモクとあげている施設が地熱発電所です。地熱発電所としては、九州では3番目、全国でも7番目に建設されたところで、13本の蒸気井を使って1,600〜2,100メートルの地下からくみ上げた蒸気や熱水で発電を行っているそうです。
地熱発電は、化石燃料を使わないで火力発電所のボイラーの役割を地球が果たしていると聞くと、自分たちの作品作りと少し共通する発想の発電だなあと思います。
展示室もあるので、発電に興味のある方は訪ねてみてはいかがでしょう。

山川港

錦江湾(鹿児島湾)の入り口にある山川港は、全国有数のカツオの水揚げ港として有名で、港の周辺には冷蔵倉庫、冷凍施設、魚肉練り製品の加工施設などがあります。
湾は砂嘴によって外洋と区切られているため波が入りにくく、古くから港として利用されていて、砂嘴の形状が鶴のくちばしに似ていることから江戸時代には「鶴の港」と呼ばれていました。今でも台風接近時などには避難港として利用されています。
九州南端に位置することから南蛮貿易における重要な中継地の一つとなっており、薩摩藩による琉球貿易や砂糖輸送の拠点でもあり、幕末においては、1858年には咸臨丸が寄港、1859年および1862年には流罪になった西郷隆盛がここから奄美大島および徳之島に渡ったと言われています。
今また、地元の新鮮な食材や、生産・製造された農水産物・加工品・工芸品などを扱う地産地消施設として「いぶすき山川港特産市場」が、2009年4月、オープンしました。

開聞岳

別名薩摩富士と呼ばれる開聞岳は、日本百名山にも挙げられている、標高922メートルの海にせり出す二重式カルデラ火山です。
周辺に山がないため、きれいな円錐形の秀峰を南薩のほとんどの地域から見ることができます。
螺旋状に登るユニークな登山道は、登るにしたがって風景が変化し、山頂も東シナ海、太平洋、池田湖とすばらしい景色を味わえます。
登山の時間の目安は登りが2時間半〜3時間、下りが1時間半〜2時間ほどです。

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